半蔵門線・田園都市線乗り入れ用に2006年に登場した東武50050系電車のうち、固定窓で導入された初期車の車内デザインをご紹介します。(2026.5.10写真追加・差替)
車内デザイン紹介
Photo Gallery
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概要
日立A-train構造をベースに登場した車両で、屋根のパネル構造やドア横の手すり廃止など、いかにも日立といったその特徴を見ることができます。
登場当初は薄い紫色の座席でしたが、現在は鮮やかな青紫色のモケットに張り替えられました。また固定窓は停電時の換気が課題となり、一部開閉可能な窓に改造されています。そのほかは登場当初の丁寧な設計が各所に見受けられます。貫通路は窓の四角いドアが特徴で、客用ドア上には千鳥配置でLED式の案内装置が設置されています。東武ではおなじみドアの締め切り灯もあります。
現在も東武スカイツリーラインから田園都市線までの長距離を優等列車として活躍しています。
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