特集・その他

京阪

【プチ特集】京阪1900系製造銘板コレクション

はじめに1900系は1968年に登場した京阪特急です。その後普通車に格下げされ、最後の片開きドア残存車として愛された形式です。この1900系ですが、晩年5両編成を組んでいた際、半数近い車両が1810系からの編入車となっていました。そのため、...
富山地方鉄道

【プチ特集】富山地鉄寺田駅の駅名板

はじめにGW特別の連続更新です。今回はプチ特集で、久しぶりに駅のデザインに関するおはなし。今回取り上げる富山地方鉄道の寺田駅は本線と立山線が分岐する駅で、真ん中のホームが三角形になった構造になっています。駅のホームの番線法則も変則的で、北か...
特集・その他

【特集】近鉄汎用VVVF車 更新前後の天井照明見付2種

はじめにゴールデンウィーク特別企画として臨時特集記事をお届けします。近鉄の汎用VVVFインバータ車。大きく分けて1220系列、1420系列、6400系列の3種類があり、そのなかには1020系や1620系、6620系なども含めてさまざまなバリ...
特集・その他

【プチ特集】白い恋人鉄道「ミニSL弁慶号」車内デザイン

白い恋人パークとは北海道のお土産としてその名を知らない人はいないというほど有名なお菓子、白い恋人。その製造メーカーである石屋製菓の本社がチョコレート工場のテーマパークとして整備されており、素敵な庭、工場見学、レストランなどを楽しめます。中庭...
京成

【特集】京成3700形と北総7300形 兄弟車の違い

はじめに1991年、鉄道界に双子の兄弟電車が誕生しました。京成3700形と北総7300形です。軽量ステンレスボディ、非対称スタイルのブラックフェイス、1段加工窓など、多数の新機軸で近代化を図った車両で、一時は京成最大勢力になりました。そして...
京王

【プチ特集】車内の消火器(京王9000系の例)

はじめにひさしぶりに、プチ特集です。鉄道車両の車内には、消火器が設置されています。火災発生時の対策として、基本的には1両に最低1基ずつ設置されています。当たり前のような設備なのですが、日常で使わない(使わずに済む方がよい)設備なのであまり注...
特集・その他

【車内詳細紹介】関東鉄道キハ0形

はじめに関東鉄道常総線と言えば、2両編成の通勤型「電車」のような見た目の「気動車」が走っていることが最大の特徴で、ローカルなのか都会なのかなんとも言えない感覚に慣れるのが特徴ですが、この2両編成の歴史を築いたのが0形です。1982年から4本...
特集・その他

【特集】令和に残る喫煙車の名残

あれから2年経ちました平成の初め頃まで、街中での喫煙なんてのは当たり前の光景でした。しかし健康などを考慮し次第に禁煙・分煙が進み、2024年には新幹線と近鉄特急から喫煙ルームが消えました。喫煙時代の車内イメージ。リニア鉄道館収蔵車両よりリニ...
埼玉高速鉄道

【車内デザインコレクション】東急目黒線直通車両

東急目黒線に直通する路線の話今回は特定社局ではなく、1路線に乗り入れているバリエーションのご紹介として、「東急目黒線」をピックアップします。東急目黒線は日吉~目黒間で運行されており、西は東急新横浜線から相鉄線へ、北東は東京メトロ南北線・埼玉...
JR東日本

【プチ特集】JR東日本E6系量産先行車の車内相違点

E6系と量産先行車の話E6系は秋田新幹線向けに製造された車両で、在来線規格の小さな新幹線です。このE6系が運転を開始したのは2013年のことですが、JR東日本では多くの場合、まず量産先行車と呼ばれる1編成を、運転開始よりも何年か早めに製造し...