神鉄1100形 車内デザイン

神鉄1100形車内神鉄

1969年、1000系列の3両編成バージョンとして誕生、現在神鉄の最古参に位置する1100形電車の車内デザインをご紹介します。

 

車内デザイン紹介

Photo Gallery

神鉄1100形 車内
車内
神鉄1100形 座席、袖仕切り
座席、袖仕切り
神鉄1100形 優先座席
優先座席
神鉄1100形 貫通路
貫通路
神鉄1100形 車いすスペース
車いすスペース
神鉄1100形 乗務員室背面
乗務員室背面
神鉄1100形 客用ドア1
客用ドア1
神鉄1100形 客用ドア2
客用ドア2
神鉄1100形 吊革
吊革
神鉄1100形 荷棚
荷棚
神鉄1100形 天井部
天井部

概要

最後の2ドアとして残った1100形。かつては神鉄の顔として全線にわたり広く活躍していた一大グループでした。

車内は広々としたシートが特徴的で、全体的に寒色系のカラーリングでまとめられています。座席は現在キャラクターのあしらわれたモケットに変更されています。床も従来とはことなり、濃淡2色の緑色を用いた新デザインに変更されました。貫通路はかつてすべて広幅でしたが、現在はドアが設置されています。特徴的なのは客用ドアで、窓の縁が四角いデザインのものが一部に残っています。冷房改造車のため丸い高屋根には冷房装置が張り出しています。

徐々に6500系に置き換えられており、3両編成運用でわずかな編成が最後の活躍中です。神鉄らしさを残したカッコいい外観もあいまって、管理者のとてもお気に入りの車両です。

 

その他

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