座席モケット紹介
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概要
大阪線向け1400系電車とともに、奈良線・京都線向けのチョッパ制御車として誕生したのが8810系です。現在は2度目のリニューアルを受けています。
座席形状は当時の姿を留めており、シンプルなロングシートに、関西でよく見る曲線を描いたパイプ袖仕切りの構成で、丸みのある脚台が美しいです。2回目のリニューアルを受けた際に車内全体がモノトーンに変化しており、座席モケットはグレーを基調に、背もたれ部分に黒いラインの入ったデザインとなりました。グレー・黒とも模様が入っておりモダンな印象です。床面も非常に細かなグラデーション模様が施されており、パッと見では80年代前半に製造された車両に見えません。
1編成のみ大阪線に所属していますが、ほとんどの車両が現在も奈良・京都線系統で活躍中です。
その他
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