1986年、3000系から久々のモデルチェンジでブラックフェイスとクロスシートを採用し誕生した、山陽5000系の車内デザインをご紹介します。
車内デザイン紹介
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概要
現在は直通特急の主力となっている5000系。今回紹介する1次車は1986年に誕生しました。
車内は集団離反型の固定クロスシートが採用されました。座席モケットは当初、茶色とワインレッドでしたが、現在は赤色チェックシートとなっています。1次車のみの特徴としてで、座席裏側もモケット処理されています。壁面はクリーム色のFRP素材が採用されており、天井は平天井となっています。車端部はロングシートが採用されています。また乗務員室は3000系同様、運転台側のみ奥行きが広く取られ車内側にでっぱりがありますが、車掌台側は窓が低くなり眺望が良くなりました。
初期車は直通特急に運用されている6両編成の他、4両編成で普通列車に充当されている編成もあります。
関連項目
その他
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