座席モケット紹介
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概要
阪急京都線で活躍する通勤型車両です。非常にオーソドックスかつ完成度の高い、阪急らしさが感じられる通勤型車両です。
座席はゴールデンオリーブと呼ばれる深みある緑色です。アンゴラ山羊のモケット生地は、毛が細くやや長めなのが特徴で、結果さらさらとした肌触りと上品なテクスチャ感を実現しています。クッション性も高く、ほどよい柔らかさです。更新工事を受けた車両では中仕切りが設けられ着席区分を明確化されており、中仕切り、袖仕切りとも座席同様モケットが張られています。座席下の脚台もダークブラウンに塗装されており、全体的に非常に上品でマホガニー柄の化粧板ともマッチしています。
このデザインを本格採用したのが1960年の2000系。非常に長い歴史を持つ阪急伝統のインテリアを堪能できる座席です。
その他
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