阪急8300系(ワンマン改造車)車内デザイン

阪急8300系ワンマン改造車車内 車内

1989年に登場した京都線向けのVVVFインバータ制御搭載通勤型車、阪急8300系のうち、2026年から運転されているワンマン改造車の車内デザインをご紹介します。

車内デザイン紹介

Photo Gallery

阪急8300系(ワンマン改造車)車内
車内
阪急8300系(ワンマン改造車)座席、袖仕切り
座席、袖仕切り
阪急8300系(ワンマン改造車)優先座席
優先座席
阪急8300系(ワンマン改造車)貫通路
貫通路
阪急8300系(ワンマン改造車)車いすスペース
車いすスペース
阪急8300系(ワンマン改造車)乗務員室背面
乗務員室背面
阪急8300系(ワンマン改造車)客用ドア
客用ドア
阪急8300系(ワンマン改造車)LCD車内案内装置
LCD車内案内装置
阪急8300系(ワンマン改造車)吊革
吊革
阪急8300系(ワンマン改造車)吊革(優先座席)
吊革(優先座席)
阪急8300系(ワンマン改造車)荷棚
荷棚
阪急8300系(ワンマン改造車)天井部
天井部
防犯カメラ

概要

8300系のリニューアルは一足早く2023年ごろから実施されていますが、これに短編成化とワンマン改造を加え嵐山線向けに改造された車両が登場しています。

ワンマン改造車はリニューアル改造が簡略化されており、座席が登場時のままの一般的なロングシートとなっています。一方、壁面はほかのリニューアル車同様、濃淡のあるマホガニー柄に変更されています。それ以外の箇所を見ても基本的に更新前の構造を踏襲しており、なんと窓の日よけも鎧戸のままです。また車内案内装置が新たに設置されていますが、ドア上のワイドディスプレイではなく、ドアの斜め上に、小型のLCDディスプレイが一機設置されるのみのシンプルな改造にとどまっています。

6300系を淘汰し、嵐山線の新たな主力となりました。これにより2ドア車は消滅し、ドア位置の全線統一が図られています。

関連項目

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