1997年、梅田~姫路の直通運用開始時に5000系の改良増備車として登場した山陽5030系車両の車内デザインをご紹介します。(2026.5.10写真差替)
車内デザイン紹介
Photo Gallery

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概要
直通特急の運転開始に伴い登場した6両編成のクロスシート車両で、富士電機VVVF制御を搭載する貴重な車両でもあります。
車内は5000系後期車がベースで、転換クロスシートが並んでいますが、座席配列が2+1列になりラッシュ時対策が施されたのが特徴です。ドア間の側窓は座席の配置に合わせた大型ガラスのものが採用され、端部は開閉が可能です。またドア上にLED式の車内案内装置が設置された唯一の存在でもあります。ただし案内装置は令和に入って液晶ディスプレイ型へと変更されています。

個人的にとっても好きなのが、これ。天井吊りのピクトグラム。ホテルっぽくて好きです。
関連項目

山陽5000系(1次車)車内デザイン
1986年、3000系から久々のモデルチェンジでブラックフェイスとクロスシートを採用し誕生した、山陽5000系の車内デザインをご紹介します。 車内座席(固定クロスシート)、仕切り優先座席(ロングシート)貫通路乗務員室背面客用ドア吊革荷棚天井…
その他
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