座席モケット紹介
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概要
2000年代の東急を代表する形式である5000系列。その2番手として登場したのが目黒線向けの5080系です。
車内全体、ピンクを基調とした暖色系でまとめられているのが田園都市線向けとの大きな違いです。座席モケットも同様で、ピンク色の背面に赤色の座布団という華やかなカラーリングが採用されました。形状はJR東日本でよく見られるタイプのバケットシートです。スタンションポール2本の構成などは他形式と同様です。また大型の袖仕切りについてもピンク色系が採用されており、妻面についても同じような色合いで、他線の同系列と大きく差別化されています。
座席モケットが交換された車両もあり、このモケットは次第に見られなくなるかもしれません。
その他
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