木造車置き換えを目的に1966年に製造された、長崎電軌500形電車の車内デザインをご紹介します。
車内デザイン紹介
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概要
従来からの長崎電軌スタイルを継承した最後の形式です。各所に近代化や簡素化が見られる車両です。
車内は濃淡2色に塗装されたベージュを基調としています。造形的には非常にシンプルなデザインで、まず座席をピックアップするとモケットは現在は青色系のものが使用されていますが、特徴として背もたれ部分が非常に細い簡易的なタイプとなっています。吊革は一部が長いものに変更されており、ベルトが黄色に変更されています。ドアは中ドアが引き戸、前ドアが折り戸です。また、冷房改造を早期に受けており天井全体に風道が続いています。
現在は5両が他の車両とともに活躍を続けています。
その他
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