阪急8300系(初期車)車内デザイン

車内

1989年、平成を機にモデルチェンジが図られた阪急京都線系統の通勤型車両、8300系電車の車内デザインをご紹介します。

車内デザイン紹介

Photo Gallery

阪急8300系(初期車)車内
車内
阪急8300系(初期車)座席、袖仕切り
座席、袖仕切り
阪急8300系(初期車)優先座席、鎧戸
優先座席、鎧戸
阪急8300系(初期車)貫通路
貫通路
阪急8300系(初期車)車いすスペース
車いすスペース
阪急8300系(初期車)乗務員室背面
乗務員室背面
阪急8300系(初期車)客用ドア
客用ドア
阪急8300系(初期車)吊革
吊革
阪急8300系(初期車)荷棚
荷棚
阪急8300系(初期車)パワーウインドウ
パワーウインドウ

概要

神宝線8000系とともにモデルチェンジが実施され登場しました。

車内は側窓が大きくなり、窓ガラスがブロンズガラス化。あわせてマホガニーの色調を従来車より濃いものへ変更しました。座席下の蹴込みなどのパーツも一部ブロンズ色に塗装されています。床は落ち着きのあるコーヒー色でしたが、順次タイル模様の入った新しい柄に変更されつつあります。窓は鎧戸こそ残ったもののパワーウインドウを採用し、スイッチで窓を開閉できます。最近優先座席がローズ色に変更されました。

そろそろ更新の時期も迫っていると思われ、パワーウインドウが残されるかが気になります。

 

その他

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