車両の模様紹介
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概要
新しい名阪特急の顔として誕生した近鉄80000系特急ひのとり。大幅な内装グレードアップが図られていますが、その象徴的な柄の紹介です。
ご覧の通り、いわゆる「大理石」です。おそらくシートによるものと思われますが触り心地はひんやりとしており、本物さながらの風合いです。この素材はデッキで使用されており、使用箇所に応じて黒い大理石、白い大理石の2種類の模様が使用されています。今回ご紹介にあたって取り上げたのはプレミアムシートのデッキで、ご覧のように黒大理石のカウンター上に、軽食販売機やコーヒーメーカーなどが並び、新たな飲食サービスのカタチを提供しています。
石という素材は鉄道車両のデザインにどのような豊かさを与えてくれるのか、これからも楽しみになります。
その他
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