座席モケット紹介
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概要
キハ110形はキハ100系シリーズのうち、2連を想定した車両で、磐越東線で活躍するのは初期に投入された100番台車が中心です。
座席は1両ずつ暖色、寒色が採用されており、今回のご紹介は暖色側です。座席モケットについては他の線区のキハ100系列とはことなり、大きな模様がランダムに入ったデザインが採用されているのが特徴です。ロングシート部、ボックスシート部でデザインは共通で、クロスシートのひじ掛け外側にも三角形に張られているのがおしゃれです。またこちらの初期に投入された車両は後期の車両に比べバケットシートの深さが浅く、クロスシートの背もたれ形状や、ロングシートの座布団形状に差異が見られます。
キハ100系列はバリエーションが多い沼ですが、いよいよ廃車も始まっており、記録が重要になるかもしれません。
その他
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