江ノ電としては初のVVVFインバータ制御装置を採用して2006年に登場した、500形電車の車内デザインをご紹介します。
車内デザイン紹介
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概要
旧500形のデザインを引き継いで登場しました。VVVF制御を採用しましたが旧型車両の部品も流用しています。
車内については非常にオーソドックスな通勤型車両としてのデザインが採用されているのが特徴です。戸袋窓がある開放感ある側面で、化粧板は明るい白色系、先頭部以外はロングシートで、袖仕切りは板型タイプを採用。モケットは淡い青色のものが使用されています。ドアは両開きタイプで、ドア上にはLCDディスプレイが2基ずつ設置されましたが、うち1基はのちに塞がれています。貫通路は広幅で、先頭部のみ片側はクロスシート、反対側は折り畳み座席と車いすスペースが設けられています。
ワンマン改造等も受け、引き続き江ノ電の通勤・観光客輸送に活躍しています。
その他
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