茨城交通時代の2002年、キハ3710形の増備車として登場した、ひたちなか海浜鉄道キハ37100形気動車の車内デザインをご紹介します。
車内デザイン紹介
Photo Gallery











概要
90年代に導入された2両に引き続いて導入されました。「みなと」のごろ合わせで3710を形式名に関しており、37100形は1両のみの存在です。
車内の見つけについてはキハ3710形とほぼ同一の仕様で、新潟鉄工所製車両でよくみられる見つけです。座席はロングシートで現在は青色系の市松模様モケットを使用しています。優先席は赤色で区別されています。天井部は蛍光灯は中央1列のみとなり、左右に冷風吹き出し口が点在します。同系のみの仕様としてはドアが半自動型となったため、ドア横に開閉ボタンが設置されていることになります。また近年は沿線の銅メーカーとのコラボレーションにより、同色の丸型吊り輪が使用されています。
1両のみの存在ですが比較的同線では新しい車両でもあるため、休日などに活躍する姿が見られます。
その他
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