ロングセラーで製造が続けられている京急の通勤型車両1000形のうち、2023年に製造された22次車、そのうちJ-TREC製編成の車内デザインをご紹介します。
車内デザイン紹介
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概要
デュアルシートを採用した1890番台に続いて製造された22次車。うち8両編成は1890番台同様、sustina仕様で登場しました。
車内については基本的なデザインは同一で、薄い桜色の内装に赤色系のバケットシートが並び、袖仕切りはガラスが使用されたデザインとなっています。ドア上にはLCDディスプレイが2基と防犯カメラが設置されています。主な変化点としては、車端部のクロスシートは補助いすが廃止され背もたれがむき出しのものになり、コンセントが背もたれ側から使用できます。また一部化粧板デザインの変更、窓割変更による先頭部への細い窓の追加などが挙げられます。袖仕切りもガラス部分の処理などに変化があります。
6両編成は川崎重工製ですがこちらも細部に違いがあり、京急1000形のバリエーションはどこまでも増え続けています。
関連項目
その他
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