座席モケット紹介
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概要
2015年、SL大樹の運行開始に合わせてJR四国、JR北海道から譲渡された純然たる国鉄形客車です。内装についても原形をよくとどめています。
同型のうち譲渡されたのは「座席車」と呼ばれる急行型車両で、回転して向きを変えることができる「簡易リクライニングシート」です。モケットもなつかしいさわやかな青色のモケット1色で、白い枕カバーがかけられています。またひじ掛けにも青色のモケットが張られています。ひじ掛けの先端にある白いレバーを引くと背もたれが少し倒れ、座面が前にせり出しますが、立ち上がると自動的に元に戻る機構となっており、令和時代に現存しているのは貴重な存在でもあります。
12系客車も含め、懐かしい国鉄時代の内装と乗り心地を東武鉄道が保ち続けています。
その他
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