近鉄2800系(中期車・AX07編成)車内デザイン

近鉄2800系中期車車内車内

1972年から導入された冷房装置付きロングシート車、近鉄2800系のうち、1973年以降に増備された中期製造車の車内デザインをご紹介します。

 

車内デザイン紹介

Photo Gallery

近鉄2800系(中期車・AX07編成)車内
車内
近鉄2800系(中期車・AX07編成)座席、袖仕切り
座席、袖仕切り
近鉄2800系(中期車・AX07編成)優先座席
優先座席
近鉄2800系(中期車・AX07編成)貫通路
貫通路
近鉄2800系(中期車・AX07編成)車いすスペース
車いすスペース
近鉄2800系(中期車・AX07編成)乗務員室背面
乗務員室背面
近鉄2800系(中期車・AX07編成)客用ドア
客用ドア
近鉄2800系(中期車・AX07編成)吊革
吊革
近鉄2800系(中期車・AX07編成)吊革(優先座席)
吊革(優先座席)
近鉄2800系(中期車・AX07編成)荷棚
荷棚
近鉄2800系(中期車・AX07編成)天井部
天井部

概要

2800系は、最初の4本だけは3両編成で登場し、分割クーラー、方向幕なしで登場しましたが、その後05編成~11編成は改良を受けて増備されました。そのB更新後の車内をご紹介します。

B更新を経て車内はグレートーンに変更されています。壁はグレー、床は砂目模様で、座席は図形パターンの模様が入ったものを採用。優先座席のモケットは赤色系のグレーに変更されています。それ以外は基本的に登場時の構造を保っています。後期車との相違点として、袖仕切りは四角形のものが引き続き採用されています。B更新時に車いすスペースが設けられ、後年避難はしごも設置されました。

4両編成は大阪線の普通~急行運用を中心に活躍しています。3両編成は名古屋線へ、またL/Cカーに改造された編成も存在します。

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その他

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