2015年に車両更新によって導入された、大山観光電鉄、大山ケーブルカーの車内デザインをご紹介します。
車内デザイン紹介
Photo Gallery







概要
丹沢山地に片道約6分程度のケーブルカーがあります。車両は2015年に導入された蓄電式の新型車両が使用されています。
小田急ロマンスカーと同じデザイナーによるインテリアデザインで、車内の勾配が大きいため階段状に合わせて固定クロスシートが並びます。車両長が短いのを活かし、麓側の天井には天窓が設置され江ノ島などまでの広い眺望を楽しむことができます。座席は黄緑色系で、それ以外は濃淡の御久米町が各所にふんだんに取り入れられました。窓は大きく、一部は開閉可能です。天井は木板が並び、端部から間接照明が当てられておりとてもおしゃれです。車内案内装置は放送のみです。
両側の先頭部デザインがまったく異なるのも特徴で、乗務員さんの乗り込み方がとてもユニーク。ぜひ現地で見てみてください。
その他
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