四日市あすなろう鉄道260系 車内デザイン

四日市あすなろう鉄道260系車内四日市あすなろう鉄道

1980年代と2010年代の2度に分けて導入された、元近鉄、現四日市あすなろう鉄道の260系電車の車内デザインをご紹介します。

車内デザイン紹介

Photo Gallery

四日市あすなろう鉄道260系 車内(先頭車)
車内(先頭車)
四日市あすなろう鉄道260系 車内(中間車)
車内(中間車)
四日市あすなろう鉄道260系 座席(固定クロスシート)
座席(固定クロスシート)
四日市あすなろう鉄道260系 優先座席
優先座席
四日市あすなろう鉄道260系 フリースペース、腰当て
フリースペース、腰当て
四日市あすなろう鉄道260系 貫通路
貫通路
四日市あすなろう鉄道260系 車いすスペース
車いすスペース
四日市あすなろう鉄道260系 乗務員室背面
乗務員室背面
四日市あすなろう鉄道260系 運賃箱
運賃箱
四日市あすなろう鉄道260系 LCD車内案内、運賃表示器
LCD車内案内、運賃表示器
四日市あすなろう鉄道260系 客用ドア
客用ドア
四日市あすなろう鉄道260系 吊革
吊革
四日市あすなろう鉄道260系 天井部
天井部

概要

元は近鉄内部・八王子線向けに導入された車両です。ペアだった車両が老朽化したことに伴い、四日市あすなろう鉄道移管後に増備され、かつ従来車はリニューアルされました。

リニューアル後は前面こそ面影があるものの内外とも新車そのもので、80年代生まれ感は見受けられません。座席は1列クロスシートが通路を挟んで並び、先頭車は進行方向、中間車は両方向1列ずつの構成です。天井はLED照明が中央にあり、新たに冷房装置が搭載され吹き出し口が連なります。窓はUVガラスの大きなものになりました。フリースペースも用意され、車端部にはLCDディスプレイに車内案内と運賃表が表示されます。吊革は出入口付近のみに設置されており、代わりに座席にハート型の取っ手があります。

新造車と中間車が混在する同形式。足回りは吊り掛け式の重い音を響かせつつ、快適な空間で短い旅を楽しむことができる車両です。

その他

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