秩父鉄道12系 車内デザイン

秩父鉄道12系車内 秩父鉄道

1988年から運行されているSLパレオエクスプレス用の客車として2000年に導入された譲渡車、秩父鉄道12系客車の車内デザインをご紹介します。

車内デザイン紹介

Photo Gallery

秩父鉄道12系車内
車内
秩父鉄道12系座席(ボックスシート)
座席(ボックスシート)
秩父鉄道12系デッキ部仕切り(妻面)
デッキ部仕切り(妻面)
秩父鉄道12系荷棚、帽子掛け
荷棚、帽子掛け
秩父鉄道12系天井部
天井部
秩父鉄道12系客用ドア
客用ドア
秩父鉄道12系ごみ箱
ごみ箱
秩父鉄道12系デッキ、トイレ
デッキ、トイレ
秩父鉄道12系洗面台
洗面台

概要

かつては旧客で運行されていたSL列車向けに導入されたのがこの12系です。導入にあたりリニューアルが実施されました。

車内について、基本的な見附は国鉄時代と変化はなく、デッキを有する客室にはずらりとボックスシートが並んでいます。ただし化粧板は木目調に改められ、座席モケットはえんじ色に、座席のフレームや持ち手も茶色系に塗装されレトロ感が強調されています。ただ、折り戸の客用ドアやその横のくずものいれ、洗面台などは国鉄時代を彷彿とさせる設備として今も残り続けています。そのほか、イベント用の設備がいくらか追加されています。

客車列車ならではの独特な乗り心地は快適で、ゆったりと流れる景色は癒しにあふれています。

その他

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