【座席モケット紹介】大阪モノレール2000系

大阪モノレール2000系座席モケット 大阪モノレール

座席モケット紹介

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大阪モノレール2000系 座席モケット
座席モケット
大阪モノレール2000系 座席(全体像)
座席(全体像)

概要

大阪モノレールの主力車両で、1000系をベースにVVVF制御を採用した車両です。8編成が配置されています。

座席は当初より淡い紫色のモケットのロングシートを採用しています。当初は簡易バケットシートが採用されていましたが、一部箇所を除いて後年区切りのない一般的な座席へと変更され、スタンションポールが設置されています。座席形状は背摺りと座布団の間に隙間がありますが、隙間部分にもモケットが貼られており一体感があります。床面はグレーの砂目模様一色で、座席下は蹴込板があり、袖仕切りは関西ではよく見る低い板型となっています。

3000系の導入で1000系は順次引退していますが、2000系はもうしばらく活躍が見られると思われます。

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