座席モケット紹介
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概要
もとはJR東日本で活躍していた国鉄形通勤型車両205系で、何回かにわたってまとまった数が富士急行へと譲渡されています。
車内については水戸岡氏によってリノベーションが実施され、元の通勤型車両の構造を活かしつつ木目を多用した温かみのある内装に変化し、座席モケットについても同氏によく見受けられる、シートごとに柄が異なるモケットが採用されています。今回ピックアップしたのは比較的シンプルな市松模様で、紺色とウォームグレーの2色で構成されており、柄をよく見ると有機的な模様になっています。他のシートに関しても青色系を中心にまとめられており車内のカラースキームには一体感が保たれています。
これに限らず同路線にはさまざまな車内バリエーションの205系が存在し、どの車両が来るか楽しみがあります。
その他
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