座席モケット紹介
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概要
北九州地域の主力形式である813系のうち、両端が固定クロスシートとなったのが100番台です。
座席は赤と黒の2色で、独特な模様が入っています。左と右で白黒反転していることで、遠目に見た時に明暗2色の構成に見える不思議な柄です。枕は革製のものが設置されており、丸形の手すりが通路側にあります。優先席もモケットは同じで、枕カバーでその表示がなされています。車内全体はグレー調にまとめられており、非常におしゃれな配色にまとめられています。床もドット系の柄が採用されています。
200番台がほぼ消滅した今、登場時の813系インテリアが楽しめる貴重な車両でしたが、こちらもロングシート化がすすめられ消滅間近です。
その他
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