【座席モケット紹介】琴電1200形

琴電1200形座席モケット 座席モケット

座席モケット紹介

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琴電1200形座席モケット
座席モケット
琴電1200形座席(全体像)
座席(全体像)

概要

2003年からまとまった数が導入された4ドアを持つ通勤型車両で、もとは京浜急行700形です。長尾線と琴平線に配置されています。

座席はことでん全体でよく見られる、オリーブ色のモケットに変更されています。袖仕切りはパイプを曲げたシンプルなもので、色調を除き全体的に京急時代の意匠をよく残しています。化粧板は薄いミント色、床は緑色で、床面の点検蓋のフチは金色となっているのがおしゃれです。車体サイズが短いなかで4ドアを有しているため、ドア間は大きな2枚の窓がならび、うち1枚は戸袋窓となっています。

入線して20年以上が経ちましたが現在も主力として活躍中。2026年に導入予定の新車入線後が気になるところです。

その他

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