1994年、関空開港に合わせて誕生した空港特急、南海50000系ラピートのうち、スーパーシートの車内デザインをご紹介します。
車内デザイン紹介
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概要
6両固定編成で誕生したラピート。うち4両が普通車、2両がスーパーシートと呼ばれる一段豪華な車内で誕生しました。
車内は落ち着きのあるカラースキームで、ラピートらしさをたらしめる丸井まどが並びます。座席は2018年以降に換装されており、現在は背中にテーブルや荷物掛けがある新幹線のようなタイプのリクライニングシートが採用されています。車内の雰囲気に合わせたブロンズ色とグレーのモケットがおしゃれです。スーパーシートは3列配置で1人掛けが用意されています。また、足回りが更新されたタイミングで、妻面ドアの上部にある案内表示器がLCDディスプレイに変更されました。デッキはシックなデザインで、防犯カメラが用意されています。
コロナを抜け関空需要も再び高まり、スーパーシートも好評を博しています。
関連項目
その他
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