久々の新形式として2013年に1編成が導入された元西武101系、近江鉄道900形あかね号の車内デザインをご紹介します。
車内デザイン紹介
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概要
久しぶりに新形式として導入されたのは西武新101・301系の譲渡車です。譲渡されしばらくたって1編成が導入されたのが900形です。
車内については100形と異なり、西武時代のカラーリングを色濃く残しています。座席モケットは当初西武時代のままでしたが近年他形式と同様の青色に変更されています。一方同形式最大の特徴として車端部にクロスシートが設置されています。取材時には台湾コラボの装飾がありましたが、手すりや吊革などは黄色系に着色され、スタンションポールも設置されています。一方でグレーの床、薄い黄色の化粧板は同形式ならではの特徴です。また近江鉄道としては珍しく貫通路が狭幅でドア付きとなっています。先頭部には液晶ディスプレイもあります。
たった1編成のみの登場となり、以降は100形へ推移。唯一のクロスシート装備車としてあかね号の名称を引き継ぎ活躍しています。
その他
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