【過去の車両】関東鉄道キハ310形 車内デザイン

関東鉄道キハ310形車内 車内

国鉄から譲渡されたキハ10形を改造し1977年から運行されている、関東鉄道常総線のキハ310形車両の車内デザインをご紹介します。

 

車内デザイン紹介

Photo Gallery

関東鉄道キハ310形 車内
車内
関東鉄道キハ310形 座席、袖仕切り
座席、袖仕切り
関東鉄道キハ310形 優先席
優先席
関東鉄道キハ310形 貫通路
貫通路
関東鉄道キハ310形 乗務員室背面
乗務員室背面
関東鉄道キハ310形 客用ドア
客用ドア
関東鉄道キハ310形 LED車内案内装置
LED車内案内装置
関東鉄道キハ310形 吊革
吊革
関東鉄道キハ310形 荷棚
荷棚
関東鉄道キハ310形 天井部
天井部
関東鉄道キハ310形 扇風機
扇風機

概要

現在常総線を現役走行する車両としては最古参となる車両です。国鉄譲り受け車両ですが、車体は新造され近代的です。

外観と合わせて車内も通勤電車としての体裁となっています。すべてロングシートで、パイプの袖仕切りを備えたピンク色のシートが展開します。壁面は濃いベージュ色で、化粧板部分と塗料で塗装された部分があります。床は茶色で、ドア類はステンレス無塗装です。冷房装置は荷棚部にあり、天井はオリジナルの扇風機が回っています。ワンマン対応で、ドア上にはLED式の車内案内装置がついているところも面白いところです。

戸袋窓

戸袋窓が面白いところで、客用ドア、貫通路とも窓ガラスがほかの窓に合わせて縦に2枚並んだデザインを採用されています。内装だけのポイントで、デザインのこだわりを感じます。運用される機会が激減しており、最後の活躍を細々と続けています。

その他

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