座席モケット紹介
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概要
1999年に誕生した通勤型車両で、日立製のA-train構造を採用しました。大分地区、熊本地区に2両編成が配置されています。
非常にデザイン性の高い内装はなんといってもアルミ地を活かしている点です。それに呼応するかのように座席は無彩色な黒色系のモケットを採用しています。ただしモケットには赤や黄色、緑などの小さな模様が散りばめられています。座席はアルミのソケットに対して、個別の背摺り・座布団が組付けられており、端部2席は枕が用意されています。また5人を境目に中仕切りもあります。端部袖仕切りの意匠性も非常に独創的です。
ある程度まとまった数が導入され、九州中部の主力として活躍しています。
その他
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