西武鉄道新101系を受け入れ、3両1編成が2009年に誕生した、三岐鉄道751系の車内デザインをご紹介します。
車内デザイン紹介
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概要
先述の通り、新101系が譲渡されて導入された車両です。余剰車は851系などに回され、3連1本が存在しています。
車内に関しては西武時代の内装がほぼそのまま残っており、懐かしさを感じます。座席モケットも優先席以外は茶色のままのこっており、化粧板は新101系の象徴である薄い黄色のものとなっています。貫通路は狭幅で中間部にドアがあります。また天井のクーラー吹き出し口などにも西武線らしさが残っています。西藤原側の乗務員室のうしろには車いすスペースも用意されバリアフリー対策が施されています。
211系の導入により、この車両も去就が注目されています。
その他
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