1994年に登場したVVVFインバーター制御搭載の神鉄主力形式、5000系車両のうち、5013編成以降に見られる後期車の車内デザインをご紹介します。(2026.3.15写真追加・差替)
車内デザイン紹介
Photo Gallery
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概要
2000系と外見は同一の白いアルミボディ車ですが、三菱製のVVVF制御装置を採用したのが大きなポイントです。
内装は阪急ナイズされたマホガニー系の内装で、座席も緑色のモケット、日よけも持ち上げ型の鎧戸を採用しています。阪急との大きな違いは、千鳥配置でドア上に大型のLED式車内案内装置が設置されている点です。5013編成以降ではマホガニー柄の色合いが濃く明るいものとなり車内の雰囲気が華やかになりました。ながらく変化はありませんでしたが2026年から優先座席のオレンジ色モケット化やカラー吊革への変更、ドアの引込部への警戒テープ貼り付けなどが実施されています。
GTO素子の三菱インバーターが唸りながら山を登るのは鉄道好きとしてたまらない時間です。
その他
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