京王8000系(サハ8564号)車内デザイン

京王8000系(サハ8564号)車内デザイン京王

京王線の主力車両、8000系のうち、土砂災害を受けた車両の代替用に2008年に増備された8564号車の車内デザインをご紹介します。

 

車内デザイン紹介

Photo Gallery

京王8000系(サハ8564号)車内
車内
京王8000系(サハ8564号)座席、袖仕切り、スタンションポール
座席、袖仕切り、スタンションポール
京王8000系(サハ8564号)優先席(おもいやりぞーん)
優先席(おもいやりぞーん)
京王8000系(サハ8564号)貫通路
貫通路
京王8000系(サハ8564号)車いすスペース
車いすスペース
京王8000系(サハ8564号)客用ドア
客用ドア
京王8000系(サハ8564号)LED車内案内装置
LED車内案内装置
京王8000系(サハ8564号)吊革
吊革
京王8000系(サハ8564号)吊革(優先席)
吊革(優先席)
京王8000系(サハ8564号)荷棚
荷棚
京王8000系(サハ8564号)天井部
天井部

概要

2008年、高尾線内で発生した土砂災害の影響で先頭車1両が廃車され、その代替に登場した中間車がこの車両です。すでに9000系登場後の製造となり、細部の違いがいくらか存在します。

車内はカラーリングや吊革、ドア窓などが9000系同様のデザインで登場しました。当時は封じ込め先頭車と連結されていたため東京側貫通路が封鎖されていましたが、早々にリニューアルが実施されドアは開放されて現在に至ります。そのため、座席などは他のリニューアル編成と同様ですが、床の模様が1両だけ9000系タイプのグレーツートンになっているなどの相違点があります。吊革は当初三角形で登場し、リニューアル時に枕木方向向きの丸形に変更されましたが、さらに近年、一般的なレール方向の丸形へさらに形を変えています。そのほか、妻面の車番はステッカータイプを採用しました。

一般の方にはほぼわからない程度の違いですが、たった1両の異端児として活躍を続けています。

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その他

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