座席モケット紹介
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概要
TX-1000系は開業時から使用されている同線向けの直流車で、守谷~秋葉原間に限定されて活躍しているロングシート車両です。
車内は現在に至るまで大きな変化はなく、小さなアップデートだけが重ねられています。主役の座席モケットについては沿線の自然をテーマにしたさわやかな青緑色のデザインで、横方向へランダムな柄が入っています。座席は着席区分が明瞭な個別シートを採用しており、片持ち式で足元が広くとられています。床面のストライプが車内の広さを際立たせています。また袖仕切りは大型タイプで外側は化粧板仕上げ、ドア間の座席には2本のスタンションポールもあります。
当時としては斬新で近代的な装いで登場しました。その意匠は今でも見劣りしません。
その他
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