キハE130系0番台 車内デザイン

JR東日本

2007年、水郡線向けに導入された1両単車もしくは2両編成のディーゼルカー、キハE130系0番台の車内デザインをご紹介します。

車内デザイン紹介

Photo Gallery

キハE130系0番台車内
車内
キハE130系0番台座席(2人掛けボックスシート)、袖仕切り
座席(2人掛けボックスシート)、袖仕切り
キハE130系0番台座席(1人掛けボックスシート)、袖仕切り
座席(1人掛けボックスシート)、袖仕切り
キハE130系0番台優先席
優先席
キハE130系0番台貫通路
貫通路
キハE130系0番台LED車内案内装置
LED車内案内装置
キハE130系0番台車いす対応トイレ
車いす対応トイレ
キハE130系0番台乗務員室背面
乗務員室背面
キハE130系0番台LED運賃表、LED車内案内装置
LED運賃表、LED車内案内装置
キハE130系0番台運賃箱
運賃箱
キハE130系0番台整理券発行機
整理券発行機
キハE130系0番台ごみ箱
ごみ箱
キハE130系0番台客用ドア、車いすスペース
客用ドア、車いすスペース
キハE130系0番台半自動ドア開閉ボタン
半自動ドア開閉ボタン
キハE130系0番台吊革
吊革
キハE130系0番台吊革(優先席)
吊革(優先席)
キハE130系0番台荷棚
荷棚
キハE130系0番台天井部
天井部
キハE130系0番台天井部カメラ
天井部カメラ

概要

もともと水郡線ではキハ100系列が使用されていましたが、通勤需要へ対応するため3ドアの気動車が導入されました。

当時製造されていたE531系などの意匠性を取り入れたデザインが内外に採用されており、車内もロングシートとボックスシートを組み合わせた近代的なデザインです。座席は首都圏車両と同様の形状を用いたセミクロスシートで、赤色系のモケットが採用されています。今回取材した2両編成では貫通路に両開きのドアが用意されています。またトイレも車いす対応のものが用意されています。ドアは3か所あり、半自動式となっています。また車端部にはLED式の車内案内装置が設置されています。

一気に近代化された列車で水郡線のイメージが大きく変化しました。1両単車の車両も存在し、フレキシブルに運用されています。

その他

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