【座席モケット】JR九州811系(リニューアル車)

JR九州811系リニューアル車座席モケット JR九州

座席モケット紹介

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JR九州811系(リニューアル車)座席モケット
座席モケット
JR九州811系(リニューアル車)座席(全体像)
座席(全体像)

概要

もとは全席転換クロスシート仕様で誕生した811系ですがリニューアルに合わせて利用状況を鑑み、ロングシート化されました。

座席袖仕切りは821系に準じた透明タイプのものが採用されていますが、座席形状はあまりみかけない独特な形状をしています。モケットは一例で、場所場所によって異なる柄が採用されていますが、いずれも九州の伝統などが取り入れられたものです。背摺りは非常に丸みがあり、座布団は2つの谷目が織り込まれた、家庭用の座椅子のような造形です。片持ち式のため足元はすっきりしており、スタンションポールが2本伸びています。

明るい化粧板と合わせて更新前の面影はまったく見当たらない最新型車両のような雰囲気に。福岡地区の通勤輸送を支えています。

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その他

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