JR東日本E217系(7次車~)車内デザイン

JR東日本E217系7次車~車内 JR東日本

1994年から製造された横須賀線・総武快速線向け近郊型車両、JR東日本E217系電車のうち、1998年以降に製造された車両の、ロングシート車の車内デザインをご紹介します。

 

車内デザイン紹介

Photo Gallery

車内
座席、袖仕切り、スタンションポール
優先席
貫通路
車いすスペース
トイレ
乗務員室背面
客用ドア
LED車内案内装置
吊革
荷棚
天井部
防犯カメラ

概要

比較的短期間でまとまった両数が製造されたE217系電車ですが、7次車では車体に大きな変更が見られました。

車内に絡む大きなポイントとしては、窓の構造が変更され、中央部のみ固定窓、それ以外は209系500番台などに合わせた、柱がオフセットされた2枚構成に変更されています。それ以外は基本的に踏襲しており、グレー系の内装にストライプ柄の入った青色系のモケットというデザインが採用されています。近年の変更点としては防犯カメラが蛍光灯部に設置されました。

E235系電車の増備によってE217系も淘汰が進んでおり、平成時代の同線を支えた存在も姿を消しつつあります。

関連項目

その他

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