京阪2600系30番台 車内デザイン

京阪

1978年から昇圧に向けて2000系車両を改造して誕生した2600系のうち、1981年に完全新製されて登場した30番台の車内デザインをご紹介します。(2021.7.24写真追加)

 

車内デザイン紹介

Photo Gallery

京阪2600系30番台 車内デザイン
車内
京阪2600系30番台 座席、袖仕切り、カーテン
座席、袖仕切り、カーテン
京阪2600系30番台 優先座席
優先座席
京阪2600系30番台 貫通路
貫通路
京阪2600系30番台 乗務員室背面
乗務員室背面
京阪2600系30番台 客用ドア
客用ドア
京阪2600系30番台 吊革
吊革
京阪2600系30番台 吊革(優先座席)
吊革(優先座席)
京阪2600系30番台 荷棚
荷棚
京阪2600系30番台 天井部
天井部

概要

新製車両単位でいうと、京阪ではおなじみ卵型ボディ、天井以外すべて緑色系の内装を採用した最後の車両です。

製造当時の原形をほぼとどめており更新工事等が施されておらず、いまだ車外ブザーや開扉予告放送も設置されず令和の時代を迎えています。内装は前述の通り、天井以外の床・壁・座席・カーテンがすべて緑色系です。天井は白色系を当初より採用しています。0番台車両と異なり塗装部品は廃止されているため、アルミ・ステンレス製無塗装の部品が目立ちます。特徴的な袖仕切りの形状もこの車両が最後の採用となりました。座席は登場時より深い緑色に変更されています。

登場後幾度と編成組み換えられましたが、現在はストレート7両固定編成で活躍中です。

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