2001年、直通特急のサービスアップを目的に製造された赤胴車こと阪神9300系電車の車内デザインをご紹介します。
車内デザイン紹介
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概要
オレンジ色を基調とした塗装を採用して話題になったのがこの9300系で、3編成のみと少数派です。特急・急行向けで近鉄線には乗り入れません。
車内はグレーを基調とした落ち着きのある内装で、先頭車はロングシート、中間車は転換クロスシートをドア間に備えています。転換クロスシートの座席とひじ掛けは登場時のものから1度変更を受けています。モケットはジャガード織のもので、のちに8000系、9000系にも展開されました。またドア上には当初マップ併用タイプのLED車内案内装置がありましたが現在はシンプルなデザインのものに換装されています。貫通路はドアが大きく、車いすスペースなどの設備も用意されています。
8000系などと共に、主に山陽電鉄線への乗り入れ運用を中心に活躍しています。
その他
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