阪堺電軌701形 車内デザイン

阪堺電軌701形車内車内

1987年、24年ぶりの新型車両として新造された、阪堺電気軌道701形電車の車内デザインをご紹介します。

 

車内デザイン紹介

Photo Gallery

阪堺電軌701形 車内
車内
阪堺電軌701形 座席、袖仕切り
座席、袖仕切り
阪堺電軌701形 優先座席
優先座席
阪堺電軌701形 運転台背面
運転台背面
阪堺電軌701形 LCD車内案内、運賃表
LCD車内案内、運賃表
阪堺電軌701形 運賃箱、乗換券発行機
運賃箱、乗換券発行機
阪堺電軌701形 客用ドア
客用ドア
阪堺電軌701形 ICカードリーダー
ICカードリーダー
阪堺電軌701形 降車ボタン
降車ボタン
阪堺電軌701形 吊革
吊革
阪堺電軌701形 天井部
天井部

概要

従来車とは大きく異なる、大きな窓の出で立ちで誕生したのが701形です。続けて製造された601形と合わせて、平成の阪堺線を代表する顔となっています。

車内はシンプルで明るいベージュ色の構成で、座席はオレンジ色を採用しています。窓は2段窓となっていますが、実は阪堺線では初採用となりました。ICカード対応化後、運賃箱、リーダー、運賃表などワンマン機器が色々と置き換えられています。降車ボタンは車両によって、新型・旧型が混在しています。ドアは幅の広い片開き式で、内側はステンレス無塗装仕上げです。また、当然ながら冷房装置を備えて登場しています。

701形は11両が導入され、阪堺線で最もよく見かける存在です。旧型車両、新型車両とともに日々活躍しています。

 

その他

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