新交通システムである日暮里・舎人ライナーで活躍するアルミボディ車、都営330形の車内デザインをご紹介します。(2026.1.12概要文修正)
車内デザイン紹介
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概要
三菱重工業製、ゆりかもめの車両に類似したアルミボディで1編成が製造された、330形。その後再び増備され現在は主力となっています。
車内外デザインが従来型300形に比べ大幅にグレードアップし、より近代的でシャープな印象にまとめられています。座席はゆりかもめなどと同様のハイバックシートを採用し、すべてロングシートです。通常席が緑系、優先席が赤系となっています。手すりは表面加工が施されました。吊革は黒で、天井にはLED式のライトが設置されています。ドア上にLCDディスプレイの車内案内装置が整備され、貫通路の上部の鏡面加工された部分に防犯カメラも用意されています。
年々増加する日暮里舎人ライナーの利用客数に対して、オールロングシート・アルミボディを活かし威力を発揮しています。
その他
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