近鉄東大阪線、現けいはんな線開業時に登場した第3電気軌条集電の近鉄7000系電車の車内デザインをご紹介します。(2026.1.15写真追加差替)
車内デザイン紹介
Photo Gallery












概要
試作車は1984年に登場したので、すでに40年以上経過していますが、けいはんな線延伸開業時に車体更新工事を受けています。
更新工事を経て本線系統車両と同様にグレー基調の内装に変化しました。また、後年座席モケットをグレーと黒基調、優先座席はオレンジ色に変更されており、より近代的な印象になりました。車体形状がたまご型となっており、他の近鉄車両とは大きく雰囲気が異なります。座席仕切りや側窓構造なども他形式で見られないタイプで非常にユニークです。蛍光灯カバーも本線系統とは異なる意匠のものになっています。優先座席は近年、全車端部へと展開されているようです。
弟分にあたる7020系とともに、大阪・夢洲と奈良・登美ヶ丘のロングラン運用を主力として担っています。
近鉄の車内デザイン記事 目次
こちらに近鉄の形式一覧と、その記事化状況をまとめていますので、合わせてご覧ください。
https://note.com/soseki1985/n/nb2108caa736f
関連項目
その他
こちらの鉄道情報サイトに参加しています
よろしければ1日1回、クリックしていただけましたら幸いです。





