南海6200系50番台 車内デザイン

南海6200系50番台 車内デザイン南海

1982年、8200系として登場し、更新工事で改番された南海高野線のステンレス車両、6200系50番台の車内デザインをご紹介します。(2023.1.28写真追加・差替)

車内デザイン紹介

Photo Gallery

南海6200系50番台 車内デザイン
車内
南海6200系50番台 座席、袖仕切り
座席、袖仕切り
南海6200系50番台 貫通路、車いすスペース
貫通路
南海6200系50番台 車いすスペース
車いすスペース
南海6200系50番台 乗務員室背面
乗務員室背面
南海6200系50番台 客用ドア
客用ドア
南海6200系50番台 LED車内案内装置
LED車内案内装置
南海6200系50番台 吊革
吊革
南海6200系50番台 吊革(優先座席)
吊革(優先座席)
南海6200系50番台 荷棚
荷棚
南海6200系50番台 天井部
天井部

概要

額縁デザインの前面を採用したステンレス車で、登場当初より明るい車内でしたが、更新工事を受けてスタイルそのまま6200系のグループ入りをしました。

更新時に車内は白色の化粧板、明るい茶色の床のシンプルなデザインに変化しました。座席袖はスタンションポール一体型に変更され、ドアの上にはLED車内案内装置が設置されています。また非常通話装置が設置された際、乗務員室背面の窓サイズに変化が生じています。ドア付近の床は警戒色を着色され、バリアフリーレベルが向上しました。

6両編成3本の少数派で、専ら高野線で他の車両と共通運用に入っています。

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