南海6200系50番台 車内デザイン

南海6200系50番台 車内デザイン南海

1982年、8200系として登場し、更新工事で改番された南海高野線のステンレス車両、6200系50番台の車内デザインをご紹介します。

車内デザイン紹介

Photo Gallery

南海6200系50番台 車内デザイン
車内
南海6200系50番台 座席、袖仕切り
座席、袖仕切り
南海6200系50番台 貫通路、車いすスペース
貫通路、車いすスペース
南海6200系50番台 乗務員室背面
乗務員室背面
南海6200系50番台 客用ドア
客用ドア
南海6200系50番台 LED車内案内装置
LED車内案内装置
南海6200系50番台 吊革
吊革
南海6200系50番台 荷棚
荷棚

概要

額縁デザインの前面を採用したステンレス車で、登場当初より明るい車内でしたが、更新工事を受けてスタイルそのまま6200系のグループ入りをしました。

更新時に車内は白色の化粧板、明るい茶色の床のシンプルなデザインに変化しました。座席袖はスタンションポール一体型に変更され、ドアの上にはLED車内案内装置が設置されています。また非常通話装置が設置された際、乗務員室背面の窓サイズに変化が生じています。ドア付近の床は警戒色を着色され、バリアフリーレベルが向上しました。

6両編成3本の少数派で、専ら高野線で他の車両と共通運用に入っています。

 

その他

こちらの鉄道情報サイトに参加しています

よろしければ1日1回、クリックしていただけましたら幸いです。

鉄道コム

鉄道ニュースアンテナバナー

 

こちらもぜひご覧ください

Osaka Metro30000系(31系)1・2次車 車内デザイン
【番外】鉄道車両における「鴨居」の話
JR西日本115系(岡山地区2連ワンマン車)車内デザイン
伊豆箱根鉄道5000系(第1編成)車内デザイン
阪急5100系(リニューアル車)車内デザイン

タイトルとURLをコピーしました