2020年7月より運行を開始した、東海道・山陽新幹線のN700S車両のうち、普通車の車内デザインをご紹介します。(2025.12.19写真追加・差替)
車内デザイン紹介
Photo Gallery
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概要
N700A登場時とは異なり、従来車両とは大きく内装仕様が変化しました。
目につくのは窓・天井部で、天井は間接照明2本が並ぶ旧来スタイルに戻りました。荷棚は駅が近づくと明るくなります。座席は青色系ですが模様が変わり、水にぬれると柄が変化する素材を採用。各席肘掛に個別の電源が用意されました。また車内案内装置がLCDになり可読性向上。その横には車内全体に均一の音声を届ける指向性スピーカーが埋め込まれています。いたるところに防犯カメラも設置されているのが目に留まります。デッキ部も荷物コーナーやビジネスブースが新設されるなどの変化が見られます。
すでに50編成を超える車両が導入されており、あっという間に東海道新幹線の主役となりました。
関連項目
その他
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