【プチ特集】東急6020系50番台で変化した車内

東急6020系50番台変化点 東急

6020系50番台とは

東急6020系は大井町線向けに導入された車両で、初登場は2018年。当初急行用として7両編成が導入され、うち1両はQシートと呼ばれるデュアルシート車を挟んでいます。

この6020系の各駅停車向け5両編成バージョンが6050系です。

6020系50番台

外観的には大きな差異はありません。写真ではわかりにくいですが、急行用と区別するためドア横に細い青いラインが入っているのがポイントです。導入当初はホームドア対策で外板にスプレーされていたことが話題に上がりましたね。

さてこの6050番台、車内においては変化点はあるのでしょうか?画像はすべて網羅出来ておらず恐縮ですが、以下2枚をご覧ください。

6050番台の変化点

東急6020系50番台で変化した車内
2018年導入車
東急6020系50番台で変化した車内
2025年増備車

いかがでしょうか。間違い探しレベルですが、7年の時を経て実はけっこう変化しているところがあります。

sosekiが見渡して気づいた点としては、

・座席モケットの座布団の色 グレー→深緑

・ドア横の手すり形状がシンプルに

・吊革の形状

・貫通路のドアのレバー(写真なし)

などが挙げられます。上記は座席周りだけですが、乗っていても正直差異に気づかないレベルなんですが並べてみると結構違いますね。ドア横の手すりのほうが先に気づきまして、座布団の色は正直あとから見返していて気づきました。吊革は既存車も交換されているという噂を聞いています。

マイナーチェンジというやつですね。こういった増備途中の差異を見つけるのも、内装趣味の楽しみ方のひとつだったりします。

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