【座席モケット紹介】福岡市地下鉄1000N系

福岡市地下鉄1000N系座席モケット座席モケット

座席モケット紹介

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福岡市地下鉄1000N系 座席モケット
座席モケット
福岡市地下鉄1000N系 座席(全体像)
座席(全体像)

車内

福岡市地下鉄空港線・箱崎線で開業時から活躍する1000N系車両です。木目を取り入れた上品な内装が特徴です。

座席についてはオーソドックスなロングシート構造で、オレンジと茶色の2色が用いられた座席は、7人掛けですが中央1人分だけ色を変えることで着席区分を示しています。同様の構造は登場時の国鉄201系などでも見られました。袖仕切りは板型タイプで外側は木目調、内側はモケット張りとなっており、肘掛部分はビニールレザーが施されているのも嬉しい配慮です。袖仕切りから伸びるパイプは一段上に横桟があり、外側に張り出すことで立客との干渉防止にも一役買っています。

2024年から新型車両が導入されることが発表されており、1000N系の引退が少し近づいていますが、今日も主力として福岡市の足元を走っています。

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