【座席モケット】JR東海211系5000番台

JR東海211系5000番台座席モケットJR東海

座席モケット紹介

Photo Gallery

JR東海211系5000番台座席モケット
座席モケット
JR東海211系5000番台座席(全体像)
座席(全体像)

概要

JR東海で広く活躍する211系電車。ベースは国鉄設計ですが、令和4年6月現在残っているのはいずれもJR東海が製造した5000番台以降の車両です。

車内はオールロングシート構成となっています。座席はドア間11人掛けのロングシートとなっており、バケットシート構造で、見た目よりもフカフカとした座り心地が特徴です。モケットは落ち着きのある赤紫色1色で、優先席のみ現在はオレンジ色に変更されています。板型の袖仕切りや従来型の座席下蹴込など、昭和末期に見られた構造です。

この車両も順次315系への置き換えが予告されており、30年以上おなじみだった車内もそろそろ終焉が近づいているように思います。

その他

こちらの鉄道情報サイトに参加しています

よろしければ1日1回、クリックしていただけましたら幸いです。

鉄道コム

鉄道ニュースアンテナバナー

 

こちらもぜひご覧ください

京阪600系(比叡山・びわ湖<山と水と光の廻廊>統一デザイン車両)車内デザイン
【座席モケット紹介】西鉄7000形
【番外】車内リニューアルBefore & After Part3
仙台空港鉄道SAT721系 車内デザイン
【座席モケット紹介】しなの鉄道115系
タイトルとURLをコピーしました