新宿から東武線へ直通列車「きぬがわ」で運行されている、JR東日本253系1000番台の車内デザインをご紹介します。
車内デザイン紹介
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概要
もとは初代成田エクスプレスとして導入された車両で、種車になっているのはその最終増備グループです。2編成が存在します。
外観と合わせて車内も大きくリニューアルされました。モノクラスで、青色もしくはオレンジ色の鮮やかなモケットが並ぶ普通車が1両ずつ交互に連結されています。座席はリクライニングシートで、車いす対応席のみ1人掛けです。空港車時代の設備を活かし荷物スペースなどもあります。また荷棚については登場時から一般的なラックタイプのものが設置されています。防犯カメラなどの設備も追加で用意されました。デッキとの仕切りドアの上部には往年の成田エクスプレスを想起させる2段式のLED案内装置が残っています。
あざやかな朱色をまとって都心から運行されていますが、車齢的にはそろそろ去就が気になる車両です。
その他
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