東武50000系(第1編成)車内デザイン

東武

東武50000系列のうち、2004年、東上本線へ最も最初に投入された50000系、その第1編成の車内デザインを紹介します。

車内デザイン紹介

Photo Gallery

東武50000系(第1編成)車内
車内
東武50000系(第1編成)座席、袖仕切り、スタンションポール、カーテン
座席、袖仕切り、スタンションポール、カーテン
東武50000系(第1編成)優先席
優先席
東武50000系(第1編成)乗務員室背面
乗務員室背面
東武50000系(第1編成)LED案内表示装置
LED案内表示装置
東武50000系(第1編成)鴨居部、ドア閉鎖灯
鴨居部、ドア閉鎖灯
東武50000系(第1編成)ドア横手すり
ドア横手すり
東武50000系(第1編成)吊革
吊革
東武50000系(第1編成)荷棚
荷棚

概要

50000系は第1編成のみ、前面が非貫通スタイルで登場しました。2編成目からは非常用扉がついて前面の印象が変わっています。

日立のA-train仕様で、ドア横の手すり部をはじめ随所に日立構造がみられます。窓は最初すべて大型1枚固定窓でしたが、後年一部の窓が開閉式に改造されています。座席のモケット色は50070系登場後に、現在のモケットに更新されています。

たった1台の異端児。東武の通勤型車両のデザインを塗り替えた記念すべき車両です。

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その他

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