東武50000系(第1編成)車内デザイン

東武

東武50000系列のうち、2004年、東上本線へ最も最初に投入された50000系、その第1編成の車内デザインを紹介します。(2022.11.6写真追加・差替)

車内デザイン紹介

Photo Gallery

東武50000系(第1編成)車内
車内
東武50000系(第1編成)座席、袖仕切り、スタンションポール、カーテン
座席、袖仕切り、スタンションポール、カーテン
東武50000系(第1編成)優先席
優先席
東武50000系(第1編成)貫通路
貫通路
東武50000系(第1編成)車いすスペース
車いすスペース
東武50000系(第1編成)乗務員室背面
乗務員室背面
東武50000系(第1編成)客用ドア
客用ドア
東武50000系(第1編成)LED案内表示装置
LED案内表示装置
東武50000系(第1編成)鴨居部、ドア閉鎖灯
ドア閉鎖灯
東武50000系(第1編成)ドア横手すり
ドア横手すり
東武50000系(第1編成)吊革
吊革
東武50000系(第1編成)吊革(優先席)
吊革(優先席)
東武50000系(第1編成)荷棚
荷棚
東武50000系(第1編成)天井部
天井部

概要

50000系は第1編成のみ、前面が非貫通スタイルで登場しました。2編成目からは非常用扉がついて前面の印象が変わっています。

日立のA-train仕様で、ドア横の手すり部をはじめ随所に日立構造がみられます。座席は当初エメラルドグリーンでしたが現在はすべて青色に更新されました。袖仕切りは大型で、スタンションポールが中間に用意されました。また窓は最初すべて大型1枚固定窓でしたが、後年一部の窓が開閉式に改造されています。貫通路は妻窓が廃止され、引き戸は片側のみに設置。窓は大型化されています。ドア上にはLED式の車内案内装置も設置されました。

たった1台の異端児。東武の通勤型車両のデザインを塗り替えた記念すべき車両です。

関連項目

 

その他

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