新京成8900形 車内デザイン

新京成8900形車内新京成

1993年に登場した新京成電鉄のオールステンレスボディ車両、8900形電車の車内デザインをご紹介します。

車内デザイン紹介

Photo Gallery

新京成8900形 車内
車内
新京成8900形 座席、袖仕切り、スタンションポール
座席、袖仕切り、スタンションポール
新京成8900形 優先席
優先席
新京成8900形 貫通路
貫通路
新京成8900形 車いすスペース
車いすスペース
新京成8900形 乗務員室背面
乗務員室背面
新京成8900形 客用ドア
客用ドア
新京成8900形 LCD車内案内装置
LCD車内案内装置
新京成8900形 吊革
吊革
新京成8900形 吊革(優先席)
吊革(優先席)
新京成8900形 荷棚
荷棚
新京成8900形 天井部
天井部

概要

6連3本が存在するステンレス車両で、93年、96年に製造されました。オリジナリティが非常に強い車両で、車内も当時の流行が取り入れられています。

内装は明るい白色をベースにしており、座席モケットは他の車両同様の濃いえんじ色、優先席は鮮やかな青色のモケットが採用されました。特徴的な点として、窓割や幅広な客用ドアが挙げられます。ドア上には当初時計付きのLED案内装置が設置されていましたが、現在はLCDディスプレイに交換され、8800形リニューアル車などに近い印象になりました。貫通路は狭幅となり、窓が縦に長いドアがついています。

当初は8両編成でしたが、一部廃車され6両編成に。貫通路のドアにはぶどうの彫刻。やさしい雰囲気が詰まっていてとても好きな車両です。

その他

こちらの鉄道情報サイトに参加しています

よろしければ1日1回、クリックしていただけましたら幸いです。

鉄道コム

鉄道ニュースアンテナバナー

 

こちらもぜひご覧ください

【座席モケット紹介】阪神8000系
相鉄8000系(リニューアル車)車内デザイン
JR東海313系8000番台 車内デザイン
JR西日本105系(下関所属車)車内デザイン
【座席モケット紹介】JR九州817系3000番台
タイトルとURLをコピーしました