京阪6000系(リニューアル車)車内デザイン

京阪

昭和58年から登場し、京阪最大両数が製造された通勤型6000電車のうち、2014年からのリニューアル工事を受けた車両の車内デザインをご紹介します。(2023.12.16写真追加・差替)

 

車内デザイン紹介

Photo Gallery

京阪6000系(リニューアル車)車内
車内
京阪6000系(リニューアル車)座席、袖仕切り、スタンションポール
座席、袖仕切り、スタンションポール
京阪6000系(リニューアル車) 優先座席
優先座席
京阪6000系(リニューアル車) 貫通路
貫通路
京阪6000系(リニューアル車) 車いすスペース
車いすスペース
京阪6000系(リニューアル車) 乗務員室背面
乗務員室背面
京阪6000系(リニューアル車) 客用ドア
客用ドア
京阪6000系(リニューアル車) LCD車内案内装置
LCD車内案内装置
京阪6000系(リニューアル車) LCD車内案内装置(デジタルサイネージ用)
LCD車内案内装置(デジタルサイネージ用)
京阪6000系(リニューアル車) 吊革
吊革
京阪6000系(リニューアル車)吊革(優先座席)
吊革(優先座席)
京阪6000系(リニューアル車) 荷棚
荷棚
京阪6000系(リニューアル車)天井部
天井部

概要

6000系は京阪の車体更新工事史上でも類を見ないレベルで大幅なリニューアルとなりました。

13000系電車をベースとしたデザインに変更されており、座席は黒と緑のバケットシート化、床は黒いタイル柄、吊輪も緑色のものに変更されています。化粧板も壁・ドア・貫通路とも13000系に合わせられていますが、妻面は窓がないため13000系とは大きく印象が異なっています。座席袖仕切りも交換され、黒色の大型板に変化しました。また、ドア上には京阪ではおなじみ1基タイプのLCDモニタが設置され、ドアチャイムも用意されました。また更新とは別タイミングで広告用のモニタが追加交換で設置されています。

全編成が更新工事を受け、13000系と遜色ない内装で活躍しています。

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